リフォームで屋根断熱を考えていますが、効果はありますか?

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リフォームで屋根断熱を考えていますが、効果はありますか?

夏場、1階と2階の温度の違いを感じたことはありませんか?

屋根や外壁の直射日光の当たる場所は、実に60度〜70度に達することさえあります。
ウッカリ外壁にもたれて「熱っ!」って経験もあるのではないでしょうか。

 

特に、屋根が瓦や、外壁も素材次第ではそれ以上の温度になることがあります。

 

戸建ての住宅の熱の流出入の約15%〜20%は屋根からと言われます。屋根からの熱を遮断するためには、屋根裏に十分な通気が必要とされます。
通気がされていないと、屋根裏自体が50度を上回ることもあります。

 

この事からも如何に、屋根の断熱は大切かという事が判ります。

 

屋根の断熱には二つの方法があります。

一つは、「屋根断熱」と言うもので、屋根からの日光熱を遮断します。屋根裏スペースから見て上に天井を貼り、断熱材を張り巡らします。

 

この方法なら、屋根裏スペースを、小部屋や、倉庫として利用する事もできます。デメリットは、天井が室内天井と屋根裏天井の2箇所になる為コストが掛かること。

 

もう一つは、「天井断熱」です。

これは、屋根裏から見て床面(2階建てなら、2階の天井の上)に断熱材を敷き詰める方法です。こちらは、敷くだけなのでコストは抑えられますが、屋根裏スペースは外部と同じ環境になります。

 

どちらが効率的かは、一概には言い難いでしょう。

 

このどちらの方法においても、効果をより上げるためには、天井の塗装を断熱塗装にする事です。断熱塗装することで、直射日光を効率よく反射して熱の吸収を和らげることができるのです。

 

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