外壁のひび割れ補修材の使い方は?DIY?

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外壁のひび割れ補修材の使い方は?(外壁塗装)

何でも自分でやってしまうDIYが流行っていますね。お家のリフォーム、日曜大工など、上手にこなしてしまう人…それがDIY。DIYなら、外壁のひび割れだって自分で直してしまいます。

 

さて、ホームセンターやネットショップで、外壁のひび割れ補修材が販売されていますね。その選び方と使い方についてお話したいと思います。壁質はモルタル壁とします。

 

ひび割れの補修材は、ひび割れの程度に合わせて選びます。ひび割れが1ミリ以下の細かいものなら、補修材は防水材で良いでしょう。住宅用浸透性防水剤か、住宅用浸透性防水剤スプレーを使用します。ひびにしみこませるようにして使い、十分に乾かしてから塗装します。

 

ひび割れが1ミリを超えているものなら、充填剤を使用します。アクリル系または変成シリコン系、樹脂セメント系水止め剤などが最適です。ひび割れ部分をこすり、取れるものは取ってから充填剤を注入します。ヘラで均し、乾かします。

 

大きなひび割れなら、家庭用セメントを購入して修理しましょう。セメント防水材を混ぜると、防水効果が出るのでいいですね

 

補修前はしっかりと汚れを取り除くことが大切です。晴れて空気が乾燥している日を選びましょう。

 

水洗いするよりも、ブラシなどでホコリを払うようにして掃除しましょう。汚れが取れないなら、かたく絞ったボロキレなどで拭き取り、十分に乾燥させます。中には濡れていても使えるものもあるので、説明をよく読み、補修作業に入りましょう。

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