外壁塗装の料金

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となりの「ついで商法」にご用心を!!

現在は、消費者契約法並びに特定商取引法による規制を受けていますが、数年前までは、築数十年が経過するかと思われる家屋を見かけると、

 

「隣の家屋が当業者で工事を行う事になった為、本来は○○万円で行うところ、大幅に値引きを行い、○○万円で行いますがいかがですか?」

 

などの商法が多く見受けられました。

 

それも、初めて耳にする事業者が多く、施工経験とその後等についての情報が乏しい事等から、選定に関しては二の足を踏みます。
「家屋」という、一生を掛けて手に入れた財産を補修するわけですから、安易に契約と言うわけにはいきません。幸い、実家の場合でしたら、銀行の支店長数か店歴任という度胸もあり、紳士的に断っていましたが、素人にとっては、判断基準は分かりません。

 

そのような方の場合でしたら、「外壁塗装の駆け込み寺」に相談の上、施工方法を含めた、契約の要否を相談する他、強引な契約を締結された場合でしたら、「生活情報センター(消費者センター)」に相談に行かれると良いかと思われます。この場合は、証拠となるような見積もり書等が必要です。

 

その他、クーリングオフの関係上、一括払いをやめる他、万が一、あやしい契約の場合でしたら、消費者センターへの相談も肝要です。

 

大事な財産とその後の財産の目減りを防ぐためにも、このような勇気と努力が必要です。あとは、信頼がおける地元の工務店との契約も必要ですが、最近は分かりにくい為、「外壁塗装の駆け込み寺」等に相談されると良いと思います。

 

再塗装が難しい場所はサイディングをしました

10年近く前の話ですが、実家の大改装の時は、基本は、外壁は吹き付けタイル塗装で、隣地境界線の関係で再塗装が難しい場所の場合でしたら、グラスファイバーでできたサイディングで壁面の補修を行いました。

 

サイディングは数日で終わりましたが、吹き付けタイルの場合でしたら、下地のシーラー塗装から本塗装までの間に6回もの工程を踏むことになり、当時は自宅でビーグル犬を飼っていた事もあり、シンナー中毒で苦しめられるとの事で、施工中は犬を自宅近くの祖母宅へ避難させていました。

 

その事もあり、外壁も良い仕上がりとなりました。あと、瓦の大きな補修はしませんでしたが、増築部分との間で、瓦のずれがもとで大きな雨漏りが生じていた事もあり、瓦の差し替えと、漆喰を詰める事を行いました。

 

そのあたりを考えると、しっかりと修業を積んだ職人が施工を行う事により、ただしく仕上がる事から、業者選びの際には、地元の変な噂が立っていない業者に依頼する事が重要である事が分かりました。

 

現在では、訪問販売法並びに特定商取引法等により規制を受けていますが、阪神淡路大震災後に「屋根が歪んでいる」等と言って、隣接する家屋から撮影したビデオカメラ画像を見せて信用させて契約を結ばせるような悪徳事業者が横行していました。

 

現在では、法的規制を受けている以上、施工業者である以上、社会的責任は生じるでしょう。

 

そのあたりを考えると、業者の選定は複数から相見積もりを取り、施工内容等から判断して選ばれると良いと思います。

 

外壁や屋根のリフォームについて

外壁と屋根のリフォームは、結構な金額になります。なぜならば、足場を組む必要があるからです。

 

費用の半分は足場代といっても良いかと思います。ですから必ず外壁と屋根をセットで行うことが良いと思います。

 

屋根について

屋根の張り替えの新聞広告を最近多く見ます。
コロニアルは10年に1度メンテナンスが必要なため、15年以上メンテナンスをしてない方は交換の必要があるかもしれません。

 

安い商品は安かろう悪かろうです。値段は張りますが少し良いものを選んだ方が良いかと。

 

業者さんはきちんと相見積もりを出して、実績を確認してから決めましょ言う。(安すぎる業者は危険です。)

 

屋根メンテナンス

張り替えではなく屋根のメンテナンスをお考えの場合は、塗装屋さんをお勧めします。
専門職のため、足場も自分でやります。(個人亭の場合)
足場代が外注ではないためその分安くあがります。

 

外壁のリフォームについて

外壁がサイデリングの場合、メンテナンスが必要となります。なぜならば、サイデリング間でゴム状のパッキンがあり、これが劣化するからです。

 

新聞広告では、5年、10年、15年耐久とうたっているものがあります。この耐久は未知数なので業者に確認してどのグレードが自分にベストなのか考えた方が良いと思います。

 

吹き付け塗装の外壁の方は、35年くらいメンテナンスはいりません。本当はやっておいた方がいいのでしょうが、実績で言えば30年ほど放置しても雨漏り等したことはないため大丈夫だと思われます。(ただ、これも私個人の話なので信頼できる業者さんに、予算を伝えた上で確認してもらいましょう。)

まずは一括見積もり

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